
ジェラート専門店「GELATO BRAVO(ジェラート ブラーボ)」は、2月6日(金)〜14日(土)の期間、丸ビル1階のマルキューブで開催される「MARUNOUCHI Valentine Market 2026」に初出店する。
「不格好で美味しい」北イタリア伝統菓子

2月6日(金)、丸の内のバレンタインシーズンを象徴するイベントが、丸ビル1階のマルキューブで幕を開ける。数多くのブランドが軒を連ねる中、注目したいのが、同ビル地下に店舗を構えるジェラート専門店「GELATO BRAVO」の初出店だ。

余分な加糖はせず素材本来のしっかりした味を引き出す
今回の目玉は、北イタリア・ピエモンテ州の伝統焼き菓子「ブルッティ・マ・ブォーニ」。イタリア語で「不格好(ブルッティ)だけれど、美味しい(ブォーニ)」というユニークな名を持つこのお菓子が、「GELATO BRAVO」のこだわりによってプレミアムな一品へとアップデートされている。
最大の特徴は、その潔いほどの素材感にある。
「GELATO BRAVO」の「ブルッティ・マ・ブォーニ」は、一般的なブルッティ・マ・ブォーニに比べ、メレンゲの量を最小限にまで抑制。つなぎを極限まで減らすことで、主役となる素材本来の風味をダイレクトに引き出し、贅沢な味わいとなっている。
希少なアマゾンカカオの芳醇な香りが広がる

素材のベースには、料理界からも高い注目を集める太田哲雄シェフが手がける、希少な「アマゾンカカオ」をオリジナルブレンドで使用している。一口含めば、カカオ本来のフルーティーな酸味と力強い香りが一気に広がり、これまでの“伝統菓子”のイメージを鮮やかに塗り替えてくれる。
そのクオリティを支えるのは、徹底した現場主義だ。提供される「ブルッティ・マ・ブォーニ」は、イベント会場のすぐ階下にある「GELATO BRAVO 丸ビル店」の店内厨房にて、職人が一つひとつ丁寧に焼き上げている。
「素材が持つ命をそのまま届けたい」という思いの通り、絶妙な歯ざわりの後に訪れるのは、アマゾンカカオの濃厚かつ軽やかな余韻だ。素材にこだわるクラフトジェラート専門店ならではの審美眼と、現場での手仕事が融合した、まさに“ここでしか出会えない”贅沢な仕上がりとなっている。
大人のギフトにもぴったりな味わい

甘さを抑え、素材の輪郭を際立たせた味わいは、良質なワインやウイスキーを嗜む大人へのギフトにもおすすめだ。
また、パッケージにはリアルな桐柄のデザインを採用している。素材にはミルクパックの再生紙を使用しており、エコにも配慮した仕様となっている。
吹き抜けの開放感あふれるマルキューブで提供する、職人の手仕事とアマゾンの大自然が育んだカカオの結晶「ブルッティ・マ・ブォーニ」のバレンタイン限定フレーバーに出会えるのは、2月14日(土)までの9日間限定。
職人が焼き上げる“不格好で贅沢な”北イタリア伝統菓子を味わいに、この機会に「MARUNOUCHI Valentine Market 2026」へ足を運んでみては。
■MARUNOUCHI Valentine Market 2026概要
開催期間:2月6日(金)〜14日(土)
会場:丸ビル1階 マルキューブ
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング1階
■GELATO BRAVO概要
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディングB1階「マルチカ」
営業時間:11:00〜21:00
※定休日は施設に準ずる。
GELATO BRAVO公式HP:https://www.gelato-bravo.com
公式オンラインショップ:https://gelabra7770.base.shop
公式Instagram:https://www.instagram.com/gelatobravo
(丸本チャ子)